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青森県 旅行記「三沢航空科学館」


 三沢航空科学館はアメリカ軍の三沢基地に隣接している航空科学館。三沢市は太平洋を横断したミスビードル号が離陸した所でもあり、館内にはミスビードル号をはじめとした歴代の名機が展示されている。他にも主に子供用だが大人でも十分楽しめる科学実験施設が多数あり、窓からは防衛上の観点から一部制限がかけれてはいるが三沢基地を眺めることができる。このように充実した施設であるのに入館料を払えば全て無料で体験できるので非常に良心的。

会館時間:9:00〜17:00 (入場は16:30まで)
料金:大人500円、高校生300円、中学生以下無料
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日〜翌年1月1日
駐車場:無料駐車場あり
三沢航空科学館

青森県三沢市にある三沢航空科学館。米軍の三沢基地に隣接し、歴代の戦闘機をはじめとした色々な飛行機が展示されている。また館内には面白く科学を学べるアトラクションや施設が多数設けられている。
三沢航空科学館
館内の光景

三沢航空科学館、館内の光景。大人でも十分楽しめる体験施設が満載し、施設の充実度には驚かされた。ヘリコプターの模型を運転している女性も成人だが、乗った瞬間に真剣になっていた。
三沢航空科学館の館内
無重力体験施設

館内にある無重力体験施設。訪れた時は複数人の子供が筒状の施設の中に入り無重力状態を体験していた。個人的には一番人気があった体験施設だと思う。
三沢航空科学館 無重力体験施設
ミス・ビードル号

北太平洋を無着陸横断したミス・ビードル号。三沢市はパングボーンとハーンドンが1931年に太平洋無着陸横断に挑んださい出発地点となった所。
三沢航空科学館 ミス・ビードル号
一式双発高等練習機

一式双発高等練習機は旧日本陸軍の軍用機で2012年十和田湖の湖底から引き上げられた機体が三沢航空科学館に特別展示されている。

一式双発高等練習機
 ゼロ戦

こちらはゼロ戦(レプリカ)の特別展示。ゼロ戦は旧日本海軍の主力戦闘機。太平洋戦争時は西欧列強が植民地支配していた太平洋諸国の空を駆けめぐり、初期の頃は無敵の戦闘力を誇った。
三沢航空科学館 ゼロ戦
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