• 津軽半島の見所・歩きかた



     津軽半島は青森県の西側に位置する半島で、東は陸奥湾、北に津軽海峡、西に日本海と三方を海に囲まれています。半島の中央部には津軽山地と呼ばれる隆起帯が走り、東側は漁港が点在し西側には広大な湿地帯が広がっています。
     見どころはなんといっても郷土色豊かな津軽の原風景でしょう。立佞武多や太宰治生誕地として有名な五所川原地区、青函トンネルがある半島北端の竜飛岬など俗に言う「奥津軽」の光景は他の地域とは少々異なる懐かしさを感じます。
     また歩き方ですが、車での移動が一番便利です。五所川原地区を拠点に津軽半島の外周を一周するように行けばほとんどの名所を巡ることができます。この地方は太宰治の小説「津軽」の舞台となった所で、小説を片手に登場する場所を巡ってみるのも面白いかもしれません。なお五所川原地区に限っての観光なら「津軽鉄道」に乗って移動するのもおすすめです。


    地図で場所を確認する

    津軽半島へのアクセス

     その昔太宰治や吉田松陰も訪れ、日本の袋地(つまり行き止まりや最果ての地といった意味)と評した津軽半島。現在は青函トンネルが開通し北海道と本州を結ぶ玄関口のような働きをなしていますが、それでも最果ての地というイメージはぬぐえません。
     津軽半島へのアクセスは青森市もしくは五所川原方面からとなりますが、北海道から青函トンネルを通過し列車で来た場合も青森市まで来てからレンタカーなどを手配し津軽半島へ行くのが一般的となっています(途中の「奥津軽いまべつ駅」にもレンタカーはあります)。主要な国道は280号及び339号線で半島の外周を一周するような形で整備されています。

    車での移動時間

    最北端の龍飛岬まで
     青森市より車で約1時間30分
     五所川原市より車で約1時間40分
     青森空港より車で車で約1時間40分


  • 津軽半島の観光所用時間

      津軽半島をただ一周するのに要する時間は約4時間(車での移動・走行距離170km)。竜飛岬斜陽館立佞武多の館といった主要な観光名所に立ち寄る場合は丸一日を要します。
     なお駐車場に関しては主要な観光名所、施設には完備されており、そのほとんどが無料となっています。


    津軽に来たら是非立ち寄ってもらいたいお勧めグルメ



    外ヶ浜町「旅路」 おすすめグルメ「ウニ丼」  



    津軽半島のおすすめの時期 ベストシーズン

     津軽半島は青森県に2つある半島のひとつ。気候的に春は濃霧に包まれることが多く、景勝地竜飛岬などもせっかく訪れても眺望が楽しめない日もある。晴れの日が続くのは夏から秋にかけてで、特に夏は立佞武多祭りも開催されるのでこの辺りが観光ベストシーズンといえるのではないでしょうか。なおグルメも初夏からはじまるシジミ、白魚、晩夏の屏風山スイカ、メロンと夏が一番充実しています。




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津軽半島の観光に便利な空港は、青森空港です。また運航便は新千歳 東京(羽田) 大阪(伊丹)、名古屋(小牧)が就航しています。


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津軽半島のアクセスにもっとも便利な新幹線発着駅は新青森駅です。また最寄りのJR駅は五所川原駅です。


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津軽半島の美味い物

十三湖のシジミ
十三湖 しじみ 津軽半島の東側にある汽水湖「十三湖」で採れたシジミ。五所川原市の特産品になっている。 


津軽半島の祭り・イベント

五所川原立佞武多
五所川原たちねぶた 青森県五所川原市で8月4日から8月8日に開催されるねぶた祭り。高さが20mを超える山車が特徴。 

金木桜まつり
金木桜まつり 五所川原市での芦野公園で開催される桜祭り。4月29日から5月5日に開催され、およそ50万人の人出賑わう。


このホームページ「日本の観光地・宿」について

「津軽半島の観光・見所」は制作者達が実際に訪れた観光地・温泉の写真や感想の他に、その地方の観光団体等から提供された写真・資料を基に作成しています。