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知床 旅行記「トレッキング」


 世界遺産に登録されている知床半島はそのほとんどが保護区となっており、一般の方の立ち入りが制限されています。また立ち入り可能な区域であっても相当の技量と体力を求められ、なかなか気軽にトレッキングを楽しむ・・というわけにはいきません。
 そんな知床の地にあって観光客でも比較的に容易にトレッキングを楽しめる場所が以下に紹介する「知床五湖」と「カムイワッカ」です。容易といってもそれなりの手続きや装備が必要ですが間近で知床の大自然にふれることが可能とあって人気のコースとなっています。

 知床五湖及びカムイワッカの地図(出展:知床自然センターHP)
知床トレッキングマップ
 
知床五湖コース

知床トレッキングにおいてもっともポピュラーで気軽にトライできるのが知床五湖コース。時期に応じて利用方法が異なる。所要時間は約3時間。詳細は別途「知床五湖」のページを参照。
知床五湖
カムイワッカコース

知床五湖のさらに奥にあるトレッキングコース。温泉の滝「カムイワッカ湯の滝」が人気だが道中川のなかを歩くことになるので濡れてもかまわないような装備をしなくてはならない。詳細は別途「カムイワッカ湯の滝」のページを参照。
カムイワッカ湯の滝
服装と持ち物
 一度でも北海道の自然を体感したことがある方は実感してると思いますが、北海道と本州とでは自然環境がまるで異なります。特に知床トレッキングの際はこの点を留意して、最低限の服装、装備を準備しないと後で後悔することにもなりかねませんので以下に留意点を列記してみます(トレッキングにおける一般的で常識的な項目は省略しています)。
服装:服装は夏でも寒さ対策は必須で長袖・長ズボンがベスト。 また高緯度で日差しも強いので熱中症予防の帽子も必要。
アウター:アウターは夏でも防寒性及び防水性が高いものを、またサイズは大きめの方が動きやすい。
熊よけ
 北海道に生息するヒグマは本州に生息するツキノワグマとは異なり肉食性が強く、体も大きい。仮に遭遇すると生命の危険にさらされますので熊よけの鈴は必須。
虫除け
 最北の地とはいえ意外と多く見られるのがスズメバチ。それと本州に生息する奴よりひとまわり以上も大きい「蚊」。見ると思わず悲鳴をあげたくなるような連中と出くわさないためにも虫除け対策はしておくにこしたことはありません。
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