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浄土ヶ浜 旅行記「青の洞窟」


 青の洞窟は昔は八戸穴と呼ばれ。146kmほど北に離れた八戸市まで穴が続いているという云い伝えが残っている洞窟で、青森県をこよなく愛した文人大町桂月も浄土ヶ浜を訪れた際にこの八戸穴に入ったと記録が残されています。
 現在は青の洞窟と呼ばれ、洞窟内に入ったり、洞窟奥の潮吹きを見ることができると幸運が訪れるパワースポットとして人気があるスポットとなっています。なお青の洞窟へは地元ではサッパ船と呼ばれる小型の船でしか入ることができず浄土ヶ浜マリンハウスが運航する小型船で訪れる事ができます。
 
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上から見た光景

浄土ヶ浜の青の洞窟を上から見た光景。洞窟内の真っ青な海の色がよく分かる。この青さは水深が急激に深くなる所(青の洞窟の水深は約8m)に太陽の光が屈折して差し込むことにより発生する現象と言われています。なお青の洞窟にはよじ登ることはできず、この写真は観光協会から提供されたもの。
上から見た浄土ヶ浜 青の洞窟
青の洞窟

青の洞窟。別名八戸穴。浄土ヶ浜の湾内にあり、入った人には幸運が訪れると言われている。青の洞窟内は照明が無く切り立った岩が突き出ている。遊覧には浄土ヶ浜マリンハウスのサッパ船(小型船)を利用すると良い。


浄土ヶ浜 青の洞窟
入り口

青の洞窟の入り口。遊覧船から見た光景。場所は浄土ヶ浜遊覧船乗り場のすぐ近くなのだが、当然の事ながら船体が大きい遊覧船では近づくこともできず、艦内アナンスでも紹介はされなかった。
青の洞窟 入り口
青の洞窟内から見た浄土ヶ浜の光景

青の洞窟内部から見た外の光景。入り口はとても狭く、小型船1隻がやっと入れる程度の大きさ。内部もさほど広くなく、小型の船でも方向転換するのもやっとといったかんじだ。

浄土ヶ浜 青の洞窟
内部の光景

浄土ヶ浜青の洞窟内部の光景。岩が垂れ下がり油断していると船に座っていても頭を岩にぶつけることもある(ヘルメットはちゃんと着用しています)。
青の洞窟内部の光景


青の洞窟内の光景。ちょうど干潮時だった為、普段は海中にある岩肌が宙に露出している。岩肌からプラプラと垂れ下がっているのはイソギンチャク。
浄土ヶ浜 青の洞窟内の光景
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