大阪へのアクセス 一覧



 大阪は西日本の玄関口にして空路、鉄道、高速道路、航路とほぼ全ての主要交通網が接続している交通の要衝です。関西方面や西日本への旅行の際には必ずと言ってもよいほど皆が立ち寄り、そのアクセスの良さ、便利さは東京と肩を並べる水準です。大阪観光の際には一般的に郊外は車での観光もOKですが、中心部の観光は公共交通機関を利用した方が便利です。

交通(北区大阪駅(梅田)まで)
 名古屋市から名神高速道路を利用して約1時間30分
 東京駅から新幹線を利用して約3時間
 京都市から名神高速道路を利用して約1時間
 京都市から電車を利用して約1時間10分
 神戸市から阪神高速道路を利用して約40分
 神戸市から電車を利用して約45分


新幹線(電車)での行き方


 新幹線で大阪に行く場合は東京駅から京都駅、新大阪駅を経由し九州福岡の博多駅までを結ぶ「東海道山陽新幹線」を利用することとなります。この新幹線は日本でもっとも利用者数の多い路線で運行本数も多く多少の混雑はありますが、基本的にストレスを感じることなく利用することができます。


広島から大阪へ

 広島駅から新大阪駅までは東海道山陽新幹線で約1時間30分ほど。まさに西日本鉄道路線の主役とも呼べる路線で新幹線は約10分間隔で運行しており料金は11,000円程。


福岡から大阪へ

 福岡から新大阪へ東海道山陽新幹線で行く場合、博多駅からの乗車となります。所要時間は2時間30分ほどで、運行間隔は10〜15分、料金は16,000円ほどとなります。


東京から大阪へ

 東京駅〜新大阪駅間の東海道山陽新幹線はわざわざ説明するまでもない日本の大動脈。東京駅からの所要時間は2時間30分ほど。約10分間隔で運行され料金は15,000円ほどとなります。





高速バスでの行き方


 大阪へは全国ほぼ全ての主要都市から高速バスが運行していますが、特に人気の路線について以下に紹介します。


東京から大阪へ

 日本一位、二位の都市間を結ぶバス路線だけあって本数、停車地共には非常に豊富。所要時間は約8時間で料金は5,000円〜8,000円が標準的な相場となっています。
運行会社:南海バス、京阪バス、近鉄バス、京成バス、大阪バス、JR西日本バス


徳島から大阪へ

 徳島駅から大阪駅(梅田駅)、なんば駅方面に向けて昼夜便が運行しています。所要時間は2時間30分ほどで料金は2,100円〜5,700円前後となっています。
運行会社:徳島バス、京阪バス


長野から大阪へ

 長野・松本方面から大阪駅行きのバスが運行しています。所要時間は5時間ほどで、夜行便の他、昼間の便も運行しています。また料金は3,700円〜7,200円ほど。なお冬の間は各スキー場を結ぶアルペン便も多数運行します。
運行会社:阪急バス、南海バス、近鉄バス、アルピコ交通、阪急観光バス


仙台から大阪へ

 ほとんどが仙台駅から京都駅を経由し大阪駅(梅田駅)に向かう夜行便となっており、所要時間は約13時間。料金は7,500円〜14,000円となっています。
運行会社:さくら観光、宮城交通、近鉄バス  


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高速バス

全国50社以上のお得な高速バス、夜行/深夜バスのオンライン予約とチケット購入ができます。
※もし希望の路線が見つからないときは直接バスの運行会社に問い合わせしてみてください。 



飛行機で


 大阪には大阪伊丹空港と関西国際空港の2大空港がある上に、お隣の神戸市にも神戸空港があり、全国ほぼ全ての主要空港から空路で大阪入りすることができます。

格安航空券

格安航空券の検索・予約を24時間リアルタイムで行うことができます。
(全航空会社対象)

大阪府へのアクセスに便利な空港は大阪空港、関西国際空港、神戸空港です。

車で


 一番スタンダードなコースは名神高速から豊中ジャンクションを経て阪神高速道路に入り大阪市街地へ向かうコース。ただし他にも中国自動車道や近畿自動車道なども錯綜しており、地元大阪の方でもあまり高速道路を利用しない人は道を間違えてしまうほど。車で大阪入りする場合は入念に下調べをしておいた方が無難です。


大阪へのアクセスについて


 大阪へ行く場合の基本はやはりなんといってもメインは新幹線となります。九州北部から関東圏内までにかけては新幹線での旅がお勧めです。また沖縄や北海道となると迷うことなく飛行機の利用となりますが九州南部、東北地方新幹線の場合は飛行機を利用するか新幹線にするか少々迷うところです。新幹線は郊外にある空港と違って直接大阪の中心地まで運んでくれますから、空港までのアクセスを考えるとトータルの移動時間は新幹線の方が早くなる場合もあります。