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沖縄南部(那覇) 旅行記「ガンガラーの谷」


 ガンガラーの谷は鍾乳洞が崩壊してできた緑豊かな谷で樹齢150年の大主(うふしゅ)と呼ばれるガジュマルや50万年前の鍾乳洞跡など圧倒的な光景が広がり、周辺とは少々異なる空間が広がるスピリチュアルスポットです。谷内には2万年前の旧石器時代の遺跡があり、人骨と共に国内最古の貝器や世界最古の釣り針も発見され注目を集めています。

・料金:2,200円
・ツアー出発時間:10時,12時,14時,16時出発  ツアー所要時間は1時間20分
・ケイブカフェ営業時間:10時〜17時30分
・駐車場:あり
・アクセス南風原南ICより車で10分
・ツアー申込先:098-948-4192(ツアー予約は前日までに予約が必要。なおツアー以外では入場できない


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ガンガラーの谷

沖縄のガンガラーの谷。巨大な洞窟の中のカフェで受付をし、添乗員が一人つき十数名のツアーで園内を散策します。沖縄らしい素晴らしいネイチャーツアーが楽しめるスポット。
ガンガラーの谷


こちらはガンガラーの谷の入り口。ガンガラーの谷の面積はは4万8000uもあり、内部には数十年前から時間が止まった太古の世界が広がっている。
ガンガラーの谷の入り口
カフェ

ガンガラーの谷のカフェ。ここで受付を済ますのだが洞窟の中にパラソルが並んだ光景はとても沖縄らしく親しみを感じる。なおカフェと名がつくだけあってちゃんとお茶も楽しめるうえにパーティー会場として開放されることもあります。
ガンガラーの谷


カフェを洞窟内部から見た光景。天井から無数の鍾乳石が伸びており、時折水滴が滴り落ちることも。この為洞窟内にもかかわらず日傘が設置されている。

洞窟内から見たガンガラーの谷のカフェ
写真提供 沖縄観光コンベンションビューロー及びField Work
先史時代の沖縄
 沖縄における人類の歴史は現在までのところ沖縄本島南部で発見された約1万8000年前の人骨「港川人」からスタートします。1万8000年前といえば旧石器時代に相当し、この頃から大陸から離れた離島である沖縄にも人類が生活していたわけです。さらに縄文文化も浸透し日本と同様の文化基盤に立った生活が行われていました。やがて日本には稲作がつたわり、多数の国ができ、これらを束ねた大和朝廷が誕生しますが、これに対し沖縄では狩猟生活が続き日本とは異なる独特の文化が形成されていくのです。
 なお沖縄中世以前の歴史については「首里城(沖縄)の歴史」で紹介していますので興味のある方はご覧下さい。
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