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首里城公園 旅行記


 琉球王国の本拠地として約450年の歴史を持つ首里城ですが、戦時中は地下に日本軍の指令壕があったことから、米軍の激しい攻撃を受けそのほとんどが消失してしまいました。色あせた城壁や石垣などを見ると当時のものがそのまま残されているようにも見えますが現在の建物は大半が戦後に復元されたもので、そのリアルさには驚かされます。ちなみに世界遺産に登録されているのは復元された建物ではなく、建物が建てられている「首里城跡」となっています。
 なおこの首里城公園は沖縄旅行の定番となっており、年間に訪れる観光客の数は200万人。つまり沖縄県の人口140万人より多い人数となっています。
 
首里城の旅
首里森御嶽(すいむいうたき)

嶽とは礼拝所のこと。正殿や南殿等がある有料エリアの入り口付近にあり(首里森御嶽は無料エリアにあります)内郭の城壁沿いに建てられていた。御嶽はその昔城内に10箇所あったと記録が残っていますが、正確な場所が分かっているのはこの首里森御嶽だけなのだそうです。
首里城 首里森御嶽(すいむいうたき)
城壁と散策路

瑞泉門から漏刻門へと続く散策路。公園内にはたくさんの門や階段の他、曲がり道もあり正殿まで石垣の迷路を歩いていいるような感覚に陥るがルートにはたくさんの看板が出ているので迷うことはない。

首里城の城壁
龍潭(りゅうたん)

首里城公園の龍潭。一見すると城のお濠のようにみえるが作庭の為に掘られた人工の池。1427年に掘られ、以降この池や庭園で冊封使を歓待したり舟遊びなどが行われた。

首里城公園 龍潭(りゅうたん)
 弁財天堂と円鑑池

弁財天堂と円鑑池(べざいてんどうとえんかんち)。首里城公園の北側にある。弁財天堂は1629年朝鮮から贈られた方冊蔵経(ほうさつぞうきょう)を納めるために建立され、その後幾度か建て替えられ現在のお堂は1968年に復元されたもの。
首里城公園 弁財天堂と円鑑池
ビュースポット

首里城公園の瑞泉門付近から見た光景。小高い丘の上にある首里城には那覇市を一望できるビュースポットがたくさんあるが、坂の上にある瑞泉門付近もそういったビュースポットのひとつ。
瑞泉門付近の光景


左の写真から少々アングルを変えて見た光景。城壁の外側は森のように見えるが、ちゃんと散策道が整備されており、いちばん外側には外郭となる城壁も設けられている。

首里城公園
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