全国4,000店舗のレンタカー料金比較


  • レンタカー 料金比較

    全国約4,000店舗のレンタカー格安プランの料金比較・24時間即時予約可能

 レンタカーは快適に旅を楽しむために必要な強力なツールです。公共交通機関が発達している首都圏や関西などの大都市部では使用する事などはほとんどありませんが、大自然に囲まれた広大な国立公園や公共交通機関が未整備の地方の町などを旅する際には必須のアイテムとなります。この為、新幹線発着駅やローカル線の主要駅、空港、離島桟橋などには必ずレンタカーのサービスを提供する店舗があり、種類や値段、サービスも様々です。どうせレンタルするなら格安料金で済ませたいのが人情です。皆さんの旅のプラン、趣向、目的にあわせて全国の2,000店舗のレンタカーから自分に最適のレンタカーを選んでみてください。



レンタカーの店員さんに聞いてみた人気のあるレンタカートップ10


第1位

フィット

 燃費の良さと、料金設定が人気のようです。家族連れの皆さんから絶対的支持を得ています。

第2位

アクア(ハイブリッド)

 圧倒的な燃費の良さと静かさが人気。特に女性に人気があるそうです。

第3位

キューブ

 車内が広く、トランクスペースも広めの車で、この広々空間が人気の秘訣のようです。

第4位

マーチ

 2名など少人数の利用や女性層に大人気の車。レンタカー業界においては長年に渡って人気を維持している不動の人気車です。

第5位

セレナ

 大人数でも問題なしの車内スペース。キャンプ用品なども積める事ができアウトドア派を中心に人気となっています。

第6位

フィット(ハイブリッド)

 燃費がよいため移動距離が長い方に喜ばれているようです。

第7位

プリウス

 静かで燃費の良い安定した走りが売り。特に熟年夫婦に人気があります。

第8位

ヴィッツ

 女性同士や若いカップルに人気の車。小回りがきき運転がしやすいのが人気の秘訣だそうです。

第9位

アクセラ

 スポーティーな外観が人気。ドライブ派の方から圧倒的な支持を得ているそうです。

第10位

リーフ

 話題の電気自動車。店には置いてない場合が多いのですが、問い合わせは年々増加しているそうです。





レンタカーを選ぶポイント


 レンタカーを選ぶ際一番のポイントとなるのは車種と料金だと思いますが他にも気をつけなければならない点はいくつかあります。レンタカーの店員さんの話や体験を元にレンタカー選びのポイントをピックアップしてみましたので参考にしてみて下さい。

1.まず最初に
 レンタカーを利用する際、まず最初に「本当にレンタカーの方がいいの?」と考えてみましょう。公共交通機関が発達している東京大阪をはじめとした都会エリアでは車での移動は逆に不便な場合があります。それに地方でも比較的狭いエリアを移動する場合は観光タクシーを利用した方が便利で安価な場合があります。特に貸し切りで利用する場合、運転手さんが観光ガイド顔負けの知識と話術で楽しませてくれたり、記念写真を撮ってくれたりと至れり尽くせりのサービスを提供してくれます。また雑誌やネットなどでは紹介していない穴場スポットや現地ならではのご当地ルールなども親切丁寧に教えてくれることもあるので個人的にはお勧めの手段です。

2.乗り捨て可能は当たり前
 これはもうレンタカーを借りる際には基本中の基本だと思います。色々な土地を巡るのが旅ですから出発店舗と返却店舗が別々になるのは当然のこと。離島のような特別な環境の場合はいざ知らず通常の空港、駅レンタカーは乗り捨て可能な店舗を選ぶのが基本です。

3.離島での予約はお早めに
 沖縄や北海道の離島ではハイシーズン時になるとレンタカーの予約は満杯となりフル回転状態になります。これは離島という地理的条件から、車が少なくなってきても本土の営業所のように簡単に他の営業所から持ってくるわけには行かないことや、ハイシーズン時の予約数にあわせて車の台数を用意しても、普段時は需要が少なく赤字となってしまうことなどが理由としてあげられるのだそうです。離島の旅にレンタカーは必須です。皆さんも離島を訪れる際にはなるべく早めにレンタカーを予約しておきましょう。

4.冬タイヤは早い時期から
 意外と知られていないのが「冬タイヤは標準ではなく別途申し込み」の場合があるということ。東北地方や北海道では無料サービスの店舗も多いですので、秋から冬にかけての季節の変わり目時には冬タイヤも申し込んでおきましょう。冬タイヤが必要となるおおよその目安としては深夜から早朝にかけての時間帯も走行する場合、北海道で11月上旬、北東北で11月下旬、日中しか走行しない場合でも北海道で11月中旬、北東北でも12月上旬は必須となります。冬タイヤの装着時期は土地や標高などで大きくかわりますので現地の店舗に直接確認する方がもっとも安全で確実です。

5.身分を証明できるもの
 車を運転する際には免許証が必須となりますので特に問題はないと思いますが、数年ほど前から本人確認の手続きがより厳密になってきていますので身分を証明できるものは必ず持参しておきましょう。

6.場所の確認
 レンタカーの店舗は駅や空港に隣接しているのが理想ですが、なかには数百メートルほど離れた所にある店舗もあります。なかにはJRの駅レンタカーなのに一般のレンタカー店より駅から離れた所にある店舗もあります。土地勘の無い場所ですので基本的には駅や空港に近い店舗を選んでおきたいものですし、事前の場所確認は必須の作業です。なお離島のレンタカー店は空港や港から離れた所にある場合が多いですが、ほとんどの店で送迎サービスを展開していますので心配することはありません。

7.できることなら24時間営業の店舗
 旅先ではどんなアクシデントが発生するかわからないものです。また土地勘も無いため道に迷い営業時間内に店舗を訪れることができなかった・・・ということも希に発生します。基本的に24時間営業の店舗というのは少ないのですが、もし24時間営業の店舗があったらそちらを選ぶのも選択肢のひとつだと思います。

8.離島は現地で借りる
 北海道や沖縄の離島に行く場合、本土でレンタルしてフェリーで離島に向かう場合より、本土で一度精算して、離島で再度レンタルした方が安くつく場合が多いです。行程やフェリー料金により一概にはいえませんが、離島では現地でレンタルするというのを基本にプランを考えてみてください。