宮城県ってどんなところ?



伊達政宗像 宮城県は仙台百万石の城下町で東北地方最大の都市仙台市日本三景のひとつ松島を擁する県で、東北地方の他の県と比べると面積こそ狭いのですが、先に述べた松島の他、日本を代表する水産都市である気仙沼市伊達政宗公ゆかりの仙台市、蔵王連峰秋保鳴子両温泉と文化、自然共に豊かな観光スポットが点在しているのが特徴です。



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宮城県の観光案内


仙台・秋保・作並 緑豊かな杜の都

 仙台伊達藩のお膝元。東北随一のにぎわいを見せる仙台市は青葉城跡瑞鳳殿といった伊達藩ゆかりの名所が多く、宮城の名湯秋保温泉も仙台市内にあるということもあって宮城県観光の要となるエリアです。宿は仙台市内に大型観光ホテルやビジネスホテルが多数あり、郊外の秋保温泉には老舗の温泉旅館やホテルが多くみられます。


松島・塩釜・南三陸 海の幸豊かな三陸の玄関口

 日本を代表する港町 気仙沼市や日本三景のひとつ松島を中心としたこの地域は仙台市と並んで宮城県観光では外すことのできないスポットで南三陸の景勝美の他、三陸のグルメ等も楽しめます。また国府がおかれたこともあり平安の時代より多くの人間が訪れている事でも有名な地域で、例を挙げればきりがありませんが著名な人物としては松尾芭蕉西行法師、アインシュタインなどがいます。宿は松島を中心に観光ホテルが多く、気仙沼方面は気仙沼港に寄港する漁業関係者や震災復興の方達が利用するビジネスホテルも多くみられます。


鳴子・栗駒 宮城の秘境

 秋田県に面した栗駒山系は東北地方でもっとも紅葉の美しいスポットのひとつとして知られ、5つの湯を持つ名湯 鳴子温泉もこのエリアにあります。全般的に緑豊かな所でトレッキングや登山客の方々に多く愛されています。宿は鳴子や鬼首といった各温泉郷に温泉ホテルや旅館が点在しています。


宮城蔵王・白石 名臣 片倉小十郎ゆかりの地

 戦国の世を駆け抜けた伊達政宗を支えた名臣片倉小十郎が後年治めたスポットで白石城が有名なほか、宮城県と山形県にまたがる国立公園蔵王の玄関口としてもよく利用され、蔵王ラインと蔵王エコーラインという2本のドライブコースを中心に200人もはいれる大露天風呂や温泉郷、ハイキングコースが点在し遊ぶには事欠かない地域。宿は蔵王エリアを中心に温泉ホテルや老舗旅館が多く、仙台市に近いこともあって利用者も多い地域です。


宮城県 おすすめの時期・観光ベストシーズン


 宮城県は沖合を流れる暖流 黒潮の影響で他の東北地方に比べ比較的温暖な地域となっています。この為、冬でも東北特有の厳しさがなく四季を通じて楽しめ、その一方で海沿いから数キロ離れると東北の冬も楽しめるという特異な場所でもあります。東北の自然を楽しみたいというのであれば初夏から秋にかけてがベストシーズンですが牡蠣をはじめとした旬の物が出そろう冬もなかなかおすすめのシーズンとなっています。