• 山形県の歩き方

     山形県は新幹線、車、飛行機、それぞれにより歩き方が異なってきます。たとえば新幹線の場合、旅の始まりは県南部の米沢駅のある米沢市からになりますし、車や山形空港から来た場合は山形自動車道が通っている山形市周辺から、庄内空港を利用した場合は日本海側の鶴岡市、酒田市が旅の始まりとなります(詳細は「山形県のアクセス・行き方」を参照)。見どころがたくさんある山形県ですが、訪れた交通手段により歩き方が色々異なってくるのが山形県の特徴なのです。

    山形県の観光コース 観光ルート

    米沢〜蔵王〜山寺       新幹線の場合

    上杉記念館 山形新幹線で山形入りし米沢駅から各名所を巡りながら北上し山形駅から新幹線に乗って帰るコース。電車とバスで移動可能だが蔵王に立ち寄るよる場合は道中レンタカーを利用した方が便利。


    1日目
     米沢駅〜米沢観光(NHK大河ドラマ「天地人」の舞台となった城下町)〜蔵王温泉へ宿泊
    2日目
     蔵王ロープウェイで山頂へ山頂トレッキングを楽しみ、車があれば蔵王エコーラインをドライブし御釜などを見学。その後夜は天童温泉もしくは山形市へ
    3日目
     山形の古刹「立石寺」を訪れ最後は山形駅もしくは天童駅から新幹線に乗り帰途につく。
           

    日本海〜最上川〜山寺      庄内空港の場合

    最上川 東京羽田から庄内空港に降り山形市を目指す。松尾芭蕉が歩いた道を日本海側から逆に行くコース。帰りは新幹線か山形空港かのいずれかとなります。なお移動は電車でも可能。


    1日目
     庄内空港〜酒井家14万石の城下町、鶴岡市と西回り航路で栄えた酒田市を散策。鶴岡市は徒歩でも十分散策可能。また酒田市はレンタサイクルやバスを利用すれば半日でまわれます。
    2日目
     酒田市(もしくは鶴岡市)から「JR奥の細道最上川ライン」に乗りJR高屋駅もしくはJR古口駅下車。最上川舟下りを楽しんだ後、銀山温泉へ。銀山温泉へは大石田駅からバスで40分。
    3日目
     銀山温泉〜山寺。山寺散策後、最寄りの新幹線発着駅もしくは山形空港で帰途につく。
                  

    山寺・出羽三山・最上川・蔵王      車の場合

    羽黒山の五重塔車で山形県内の主な名所を全て巡る欲張りコース。機動力の高い車での移動とはいえ少々強行軍になるうえ、山寺、出羽三山、蔵王と登山道も多く体力勝負のルートとなります。


    1日目
     山寺〜出羽三山羽黒山〜鶴岡市〜酒田市。初日山寺の石段を往復した後、出羽三山の石段も登るのはかなりキツイので、出羽三山は五重塔まで散策し後は引き返し車で羽黒山を目指した方が無難。
    2日目
     前日に続いて酒田市を散策したのち、最上川沿いの国道47号線を東に進み、途中最上川舟下りを楽しむ。その後蔵王温泉まで行き宿泊。
    3日目
     蔵王温泉からロープウェイで山頂へ行きトレッキングを楽しんだ後、蔵王エコーラインに入りドライブを楽しみながら御釜などの各名所を巡り東北自動車道から帰路につく。

    山形県の歩き方と見どころについて

     山形県の道はちょうど数字の9のような形になっており、各見どころも仲良く順番に並んでいます。ですから日数さえかければ無駄なロスもなく順番に巡ることができるのです。とはいえなかなか長期間(目安としては4泊5日)の休みを取ることも難しいのが現状です。山形県を歩く場合は数字の9のうちどの方面に向かうのか優先順位をつけて歩くのが旅を充実させる要となるのです。

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このホームページ「日本の観光地・宿」について

「山形県の見どころ・歩き方」は制作者達が実際に訪れた観光地・温泉の写真や感想の他に、その地方の観光団体等から提供された写真・資料を基に作成しています。