新江ノ島水族館の見どころ・歩き方



江ノ島水族館 新江ノ島水族館は昭和29年より江ノ島で営業していた「江ノ島水族館」の後継施設です。現在の水族館は2004年より営業を開始しており名称も「新」の文字がつきますが、一般的には従来通り「江ノ島水族館」と呼ばれることがおおいようです。この新江ノ島水族館は日本近海ながら豊かな恵みに抱かれた相模湾の自然をテーマにした水族館となっており、「えのすい」の名称もしくは「鎌倉水族館」などとよばれで親しまれています。最大の見どころは水深6mの相模湾大水槽。八千匹の真鰯やエイをはじめとして約90種類2万匹の相模湾の生物を見ることができます。この他水族館の定番メニューであるイルカやアシカのショーの他、3Dプロジェクションマッピングによるクラゲショーは新江ノ島水族館でしか見ることができない貴重なショーとなっています。また昭和天皇や今上天皇といった皇室の海洋生物研究の展示コーナーも設けられています。


公式HPを確認する新江ノ島水族館


※本ページに記載されている情報については変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。






江ノ島水族館へのアクセス


 新江ノ島水族館は位置的には江ノ島海岸の西側にあり江ノ電 江ノ島駅から徒歩で10分ほどの所にあります。なお江ノ島水族館アクセスの詳細については別途「江ノ島へのアクセス・行き方」を参照。


営業時間


 9〜17時(季節により変動有り。詳細は公式HPを参照)
 無休(臨時休館あり)


混雑状況


 江ノ島水族館は日本でも有数の人気水族館で、ハイシーズン時の土日祝日に初めて新江ノ島水族館を訪れた方は必ずといってよいほどその人の多さに驚かされます。また建物自体が意外と狭いので混雑時は余計にストレスを感じてしまいます。この他江の島江の島海岸といった有名スポットにも隣接していますので夏休みの時期やGWは駐車場や周辺道路も含めて混雑してまいます。
 また通常時の平日は余裕をもって見学することができますが、学校の遠足などと鉢合わせをすると午前中を中心に混雑することがあります。なお一般的な遠足シーズンは以下のとおりとなっています。

 4月第4週〜6月第1週

 9月第4週〜11月第1週 



ランチ・デート


 江ノ島水族館においてカップルにとても人気なのがナイトアクアリウム。夜の照明がおちた水族館内で幻想的な光景を楽しむことができます。一方デートで訪れたときに気になるのがランチ。江ノ島水族館には軽食を楽しめるカフェがある他、江ノ島水族館周辺には水族館と提携している江ノ島水族館オフィシャルレストラン会会員店がありこれらのレストランでランチを楽しんだ後は「再入場スタンプ」を押してもらうことで水族館に再入場できるようになっています。



鎌倉水族館とは


 たまに耳にする「鎌倉水族館」という施設。この水族館はどこにあるのでしょうか?筆者は10年以上も昔、いくら探しても分からなかったので鎌倉の観光案内所の方に聞いてみたことがあります。すると「多分江ノ島水族館のことだと思います」という返事が返ってきました。江ノ島水族館は鎌倉のお隣の藤沢市にあるのですが、鎌倉まですぐの所にあるのでいつしか鎌倉水族館という呼び名もつかわれるようになったと推測されています。



観光所用時間


 新江ノ島水族館の観光所用時間は約3時間ほど。この他イルカやアシカのショーを見る場合は待ち時間なども含めて4時間前後の時間を要します。ただし前述の観光所用時間はあくまでも平常時の場合で混雑時はその度合いによりさらに時間を要します。



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