札幌 旅行記


豊平館

 豊平館は北海道開拓使直属の貴賓用ホテルとして1880年に建設され、明治天皇や大正、昭和天皇が皇太子時代に滞在されたこともある由緒ある建物です。昭和33年に現在の場所に移され、現在は内部が一般公開されているほか結婚式場としても利用されています。

平成28年3月まで耐震補強工事の為、休館となっています


地図で場所を確認する

豊平館

中島公園の森の中に佇む豊平館。西洋のおとぎ話に出てくるような造りは札幌随一のオシャレスポットとしても名高い中島公園の中にあって一際群を抜いている。
豊平館の全景

菖蒲池と豊平館。豊平館の回りには菖蒲池と呼ばれる池と日本風の庭園が広がっている。なお豊平館の後ろに見える煙突のような建物はホテル。札幌 豊平館

豊平館 館内の光景

豊平館館内の光景。洋式のテーブルや椅子が並べられた部屋の奥に金の屏風が立てられている。机の上には松の盆栽が飾られ和洋折衷の光景。西洋文化が入り込んできたばかりの明治時代の様子がなんとなく分かる気がする。
豊平館 館内の光景

豊平館の展示室。イギリスの王室で使用されているような椅子に中国を思わせるような壺。館内には他に見事なシャンデリアなどが残されていた。
豊平館の装飾品

札幌市の宿をさがす

格安航空券・レンタカーを調べる



札幌市の見どころ一覧