札幌 旅行記


市場

石狩平野の内陸部にある札幌市。内陸の都市なので市場など無いだろうと思っている人も多いようですが魚介類を中心に取り扱う有名な市場が二ヶ所もあります。タクシーの運転手の方に聞いてみたところ「中央卸売市場は観光客が多くて、二条市場は地元の人が多いよ」といっていましたが、実際訪れてみると品揃え、値段、種類にさほど差はなく観光目的で訪れる場合はどちらを利用しても問題ないような気がしました。

中央卸売市場 場外市場
 北海道各地から魚介類や農産物が集まる中央卸売市場にある場外市場。2つの路地を挟んで60店舗ほどが営業している。観光客を意識してか駐車場は無料で飲食店も多数ある。
営業時間:6:00〜17:00(店により異なる)
地図で所在地を確認する
札幌市中央区北11条西21丁目〜西22丁目
休業日:年中無休
アクセス
  地下鉄東西線「二十四軒駅」下車徒歩10分、JR桑園駅徒歩10分
駐車場:無料駐車場有り
二条市場
 はじまりは明治36年という歴史ある市場。この為札幌市民の台所といわれ、取り扱っている品々の中には一般家庭で使う乾物、野菜なども姿もよく目にする。アーケードに張り出した対面販売の光景はどこか風情を感じる。
営業時間
 7:00〜18:00(店舗によって営業時間・休日は異なる)
地図で所在地を確認する
 →札幌市中央区南3条東1丁目・2丁目
アクセス:地下鉄南北線・東西線・東豊線各「大通駅」下車徒歩 5分、地下鉄東西線「バスセンター前駅」下車徒歩 5分
駐車場:指定駐車場が3カ所ほどあり料金は2,000円以上の買い物で1時間無料
二条市場散策マップお店マップ

札幌中央卸売市場 場外市場

中央卸売市場の南側にある場外市場。道路には観光客を乗せたと思われるタクシーも数台停車していた。札幌市中心部の北部にあり周辺は閑散としていたが場外市場の周辺だけは活気に満ちていた。
札幌中央卸売市場 場外市場

場外市場の売り場。ショーケースには生きたままのタラバガニが並んでいた。写真では分からないが中央卸売市場なので魚介類の他ジャガイモやトウモロコシなどの農産物を取り扱う店もあった。
札幌中央卸売市場 場外市場の売り場

二条市場

札幌市民の台所といわれる二条市場。昔ながらの古い建物が並び、路地の奥にも店舗が軒を連ねている。初めて買い物をするときは二条市場界隈を一通り散策し全ての店を見てからの方がよいと思った。
二条市場

二条市場のアーケード。浜茹でしたカニが並んでいる。ほとんどの店がアーケード通路にせり出して商品を並べており、辺りはほんのりと磯の香りがただよっていた。
二条市場の売り場

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