札幌 旅行記


北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

 北海道庁旧本庁舎はその赤れんが造りの外観から「赤れんが庁舎」とも呼ばれ札幌のシンボルとなっています。館内は北海道にまつわる古い文書類が保管、展示された資料館兼ギャラリーとなっており、インフォメーションコーナーも設けられており札幌市や北海道の観光情報を集めることもできるようになっています。

開館時間:8:45〜18:00
休館日:12月29日〜1月3日
入館料:無料
駐車場:無し
アクセス:JR「札幌駅」、地下鉄「大通駅」「さっぽろ駅」下車徒歩10分
地図で所在地を確認する
 →札幌市中央区北3条西6丁目

北海道庁旧本庁舎

北海道庁旧本庁舎。通称「赤れんが庁舎」。その名の通り昔の北海道庁で、現在は北海道立文書館として一般開放されています。また前庭は緑豊かな庭園となっていて、市民の憩いの場となっています。
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

ライトアップ

ライトアップされた北海道庁旧本庁舎。夜の札幌の町に浮かび上がる赤れんが造りのバロック様式の建物は昼間見る光景とはまた違った雰囲気で中世のお城を連想させる。
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎のライトアップ

チューリップ畑

北海道庁旧本庁舎のチューリップ。赤れんが庁舎の前はちょっとした庭園になっていて桜やチューリップなどの花々が植えられ季節ごとに花を咲かせている。
北海道庁旧本庁舎のチューリップ

執務室

北海道庁旧本庁舎内部の光景。これは記念室と呼ばれる執務室の光景で歴代の知事が執務した部屋。現在では考えられないほど豪奢な造りは古き良き開拓時代の様子を垣間見ることができる。
北海道庁旧本庁舎 執務室

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