大阪天満宮ってどんな所



大阪天満宮 大阪天満宮は平安時代中期の創建(943年)とされる神社で御祭神は学問の神様で有名な菅原道真公(管公)。平安時代管公はその才能と努力で右大臣まで登り詰める大出世をしますが政敵である藤原氏に睨まれ太宰府へ左遷させられてしまいます。菅公は左遷後2年で皮膚病と脚気により亡くなりますが、管公の死後50年経った頃、管公が左遷される折に立ち寄った大阪中島の大将軍社(方位神を祀ってある神社)で社の前に突然夜になると金色の光を放つ七本の松が生え人々を驚かせます。時は折しも菅公の祟りを恐れ雷神様として天神信仰が始まった時代。この不思議な出来事を聞いた時の天皇がこれは「菅公に縁のある奇端であろう」として、同地に管公を御祭神とする天満宮を建立させたのです。この天満宮は大阪天満宮として信仰を集め、その後幾度も火災で焼失しますが、その度に再建され現在に至っています。今ある社は煌びやかな雰囲気こそありませんが地元の方に愛され信仰を集めてきた趣のある社となっています。


大阪天満宮の参拝料、参拝時間


拝観時間 9:00〜17:00
定休日 年中無休
拝観料 拝観は自由
問い合わせ先 06-6353-0025




天神橋筋商店街


天神橋筋商店街 天神橋筋商店街は全長2.6kmもの通りにを600ほどの店が軒を連ねる「日本一長い商店街」です。この商店街の一番の特徴は「地元の商店街」であること。朝から晩まで人通りの絶えることの無いアーケード街には串カツ屋や有名なコロッケ屋さん、そして激安檄ウマの寿司店がひしめき合いまさに庶民の商店街といった様相で、道行く人々もジャージやサンダル(地元大阪では「ツッカケ」といいます)等の普段着の方が多くみられ大阪の下町の雰囲気を醸し出しています。なおこの天神橋筋商店街は元々は大阪天満宮の参詣道として発展してきた通りで、その歴史は1000年近くにも及びます。


大阪天満宮の参詣(観光)に要する所要時間


 大阪天満宮の境内そのものはさほど広くはなく初詣や天神祭といった特別の日でなければ30分ほどあれば一通り参詣することができます。ただし大阪天満宮の参詣道にして日本最大の商店街といわれる「天神橋筋商店街」も散策するとなるとやはり最低でも3時間、できれば半日はほしいところです。


大阪天満宮 おすすめの季節・観光ベストシーズン


 大阪天満宮がもっとも賑わうのが「大阪天神祭」が開催される7月の24,25日。日本三大祭りのひとつだけあってその賑わいは桁違いです。また初詣もさることながら学問の神様を祀っている為、受験シーズン時には多くの受験生やその家族が参詣に訪れます。


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