蔵王行きのバス
蔵王(県境のお釜)へのバスは山形駅からは蔵王温泉バスターミナルを経由して蔵王山頂まで山交バスのバスが、1日1往復運行しています(約1時間30分)。また宮城方面からは土日祝日に限り遠刈田温泉経由で
宮城交通のバスが運行しており、どちらのバスも1日1本限りの運行ですが11時過ぎに山頂へ到着し、13時過ぎに折り返すので、山頂で乗り換えて白石方面〜山形方面間を横断する事が可能です。
蔵王へのバス一覧
宮城県側から

宮城県側からバスで蔵王入りする場合、新幹線停車駅であるJR白石蔵王駅からミヤコーバスの蔵王エコーライン線に乗り、終点の「蔵王刈田山頂(御釜)」で下車。所用時間は約1時間45分ほどで1日2往復運行しています。ただし
この御釜まで行くバスは土日祝日のみの運行となっており平日は遠刈田温泉もしくは蔵王ロイヤルホテル辺りで下車しタクシーを利用しなければならない。
山形県側から

JR山形駅から山交バスが蔵王温泉まで1日14便運行している。所要時間は1時間50分ほど。また蔵王温泉から蔵王刈田山頂(御釜)までは1日1便が運行しています。
蔵王のバスについて
蔵王御釜行きのバスは宮城、山形それぞれの方面から運行されており、宮城県側からは土日祝日に限り1日1便が、山形県側からは1日1便の運行となっています。双方とも到着、出発時間がほぼ同時刻となっており、宮城、山形間をバスで横断する事が可能となっています。
しかしバスの場合、蔵王エコーラインにある各名所に全てに停車するわけではなく(バス停が無いので)、各名所を訪ね歩くことはできませんし、なんだかんだいっても蔵王観光では車が一番便利な移動手段です。もし新幹線を利用して蔵王を訪れる際にはレンタカーの利用を検討してみてはいかがでしょうか?