群馬県の観光



 群馬県は関東平野の北部、日本を代表する河川の一つである「利根川」の上流域に位置する県です。
 歴史的には「岩宿遺跡」に代表される旧石器時代の遺跡が数多く見つかっており、縄文時代より前の時代から人々の定住が確認されていますが、歴史の表舞台に登場するようになるのは中世以降、源氏やその一族である新田氏、足利氏といった武士団が勢力を拡大するようになってからとなります。県名の「群馬」は当時は貴重であった馬が群れている豊かな土地であった事に由来しますが、群馬と命名される前は「上野国」もしくは上州と呼ばれていました。
 地形的には利根川水系に由来する平野部に人口や産業が集中しており、さらに奧にいくと標高の高い山岳地帯となっており、そこが長野県や新潟県との境になります。

 観光面では日本を代表する温泉のひとつである「草津温泉」や「伊香保温泉」などがあり、有名な所では他に世界遺産に登録されている「富岡製糸場」、国立自然公園である「尾瀬」、古来より山岳信仰を受けてきた「榛名山(榛名神社)」などがあります。


群馬県の温泉・旅館・ホテル


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群馬県ってどんなところ?


前橋・高崎・桐生・館林

 利根川流域に開けた平野で、群馬県の玄関口にあたる地域。古くから利根川水系を利用した工業、商業が盛んで世界遺産の富岡製糸場もこの地域にあります。都心部、北関東、上越地方を結ぶ交通の要所であり人口ももっとも集中しています。


伊香保・榛名

 万葉集にも登場する名湯「伊香保温泉」や山岳信仰の山である「榛名山」等を要する地域。都心から日帰りで来れる事もあり多くの方で賑わう観光エリアです。


草津・万座・北軽井沢

 日本を代表する名湯「草津温泉」があり、近隣には軽井沢や伊香保温泉などもある群馬県を代表する観光エリア。北西部を中心に標高の高い山々に囲まれ自然豊かな地域でもあります。



水上・赤城・沼田

 群馬県の北東部に位置し、新潟、栃木、福島と境を接する自然豊かな地域です。有名な「尾瀬」もこの地域にあります。この他 戦国武将「真田氏」縁の沼田市や数多くのスキー場、ゴルフ場が点在する地域です。位置的に山岳地帯に近い群馬県の最奧部になりますが上越新幹線や関越自動車道のルート上に位置するためアクセスは地図上で見るより便利です。




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