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尾岱沼のキャンプ場


 尾岱沼には尾岱沼港の北側、野付湾を一望できるスポットに「尾岱沼 ふれあいキャンプ場」が整備されています。国道244号線を根室方面から走ってくると、尾岱沼随一の賑わいを見せる尾岱沼港を通り過ぎて500mほど行った所にあります。
 ロケーションは最高で、野付湾を一望でき朝日や夕日が美しいビュースポットであるほか、野付湾初夏の風物詩である三角帆の打瀬船によるシマエビ漁の光景などは風情をかきたて旅情をそそります。また周辺は野鳥の宝庫であることから野鳥愛好家の方々もよく利用しているそうです。
 すぐ近くにある尾岱沼港ではアサリやハマグリ、ホッカイシマエビ等野付湾の特産品が販売されており、そこで買った食材で夜の料理に彩りをそえることができます。このように身近に海の幸を堪能できるのも尾岱沼ふれあいキャンプ場の魅力のひとつです。

尾岱沼 ふれあいキャンプ場 モデル料金1,400円 大人・子供各二人 テントキャンプの場合

・営業期間:4月末〜10月末
・入場料:大人300円、小中学生200円、持込テント400円、キャンピングカー1台500円
・所在地:野付郡別海町尾岱沼岬町
・問い合わせ先:01538-6-2208
公式HPを見てみるhttp://www.aurens.or.jp/~odaitoufureai/



尾岱沼のキャンプ場について
 尾岱沼は周囲を砂洲で囲まれた波穏やかな湖。キャンプ場の砂浜をよく見るとキャンパー達を誘うように貝(おそらくアサリだと思う)が顔を出しているが、実はこの辺り一帯は禁漁区域なので採取は不可。5月〜6月の土日にはキャンプ場前の砂浜で潮干狩りフェスティバルが催されるので潮干狩りを楽しみたい人はこの時期に訪れると良い。大きさが5cmほどもあるハマグリのようなアサリに出会えます。なお尾岱沼周辺は朝晩の冷え込みが激しい場所なので(夏場でも朝方の気温が10度前後の日がある)、特に北海道の気候に慣れていない首都圏方面から来る方々は防寒対策は必須となっています。
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