北野天満宮の紅葉



 紅葉の名所が数多くある京都でも北野天満宮の紅葉は有名で、もみじ苑には約250本のモミジがありなかには樹齢350年のものもあります。特に夜間ライトアップされ浮かび上がった紅葉の景色は訪れる人を魅了します。なお2007年より11月上旬から12月上旬頃までもみじ苑が一般公開されるようになりライトアップも行われます。


もみじ苑

開苑期間
 11月上旬〜12月上旬まで開催

開苑時間
 10:00〜16:00(ライトアップ期間中は20:00まで)

入苑拝観料  
 大人600円、子供300円(茶菓子付き)


ライトアップ


ライトアップされた北野天満宮の鶯橋 ライトアップされた朱色の鶯橋。北野天満宮の紅葉は紙屋川沿いを中心に見所が点在し、とくに鶯橋周辺は数多くの旅行雑誌やHPでも紹介されている有名スポット。なおライトアップの時間帯は日没から20時まで。






北野天満宮 地主神社


北野天満宮 地主神社 地主神社の紅葉。地主神社は楼門(南門)をくぐった正面に建っており、主祭神である管公(菅原道真公)を祀った本殿はなぜか正面より若干西にずれた位置にあります。これは元々地主神社がこの地に鎮座していた為で後からきた北野天満宮は地主神社に少々遠慮する形で建てられた為です。 なお言い伝えでは死後怨霊となった菅原道真公はこの北野の地主神である火雷天神と結びついて雷神と考えられるようになったと言われています。

史跡 御土居の紅葉


北野天満宮 御土居の紅葉 御土居(おどい)は北野天満宮西側にある史跡で豊臣秀吉が作らせた京都を囲む全長約23kmの土塁です。この御土居は現在はほとんどが壊され姿を消していますが、北野天満宮には当時のままの御土居が残されており、周辺は紅葉の名所として知られています。