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出羽三山 羽黒山 旅行記「五重塔」


祭神 大国主の命
 スサノオ神の子孫で芦原中原で国作りを行い完成させるも、その国土を天照大神の孫であるニニギに譲り、出雲大社の祭神となる。国造りの神、農業神、商業神、医療神などとして信仰されている。七福神の「大黒様」と同一神。

五重塔
 東北地方では最古の塔。平将門が建立したと伝えられている。現在の五重塔は室町初期の1372年に建設されたものとされ当時の(室町時代初期)建築構造となっている。なお羽黒山の五重塔は素木造りで釘は一本も使用してないことでも有名。また7月中旬から10月上旬までの土日祝日及び8月のお盆の期間中は日没から21:30までライトアップも行われます。

祓川
 春先に修験者が冬の雪解け水の祓川に浸かり禊(みそぎ)を行うことで有名な川。舟の櫓を漕ぐような動きをして準備体操をして、ふんどし一丁で祓川へ入り心身を清める。

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五重塔

羽黒山五重塔。羽黒山参道、“一の坂”を歩いているとうっそうとした杉林の中から忽然と姿を現す。創建は平安時代といわれ、明治時代の神仏分離の時も取り壊されず現在に至っている。

国宝 羽黒山五重塔


ライトアップされた羽黒山五重塔。羽黒山に通じる杉並木の中に荘厳な雰囲気を出しながら建っている。東北地方の五重塔では最古のものとされ、現在の塔は、約600年前に再建されたもので国宝に指定されている。なお周辺の杉並木はミシュランガイドで紹介され有名になった。
羽黒山 五重塔
随神門

羽黒山の随神門。随神門とは随身とも書く。神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ御門の神をまつる門。 門の両脇には、神を守る者として安置される随身姿の像のことも「随身」といい、一般的には仁王様が安置されている。
羽黒山の随神門
参道

羽黒山の表参道。随神門をくぐり石段を下りて行くと建ち並んだ社が目に入ってくる。ここには全部で6個の社が建てられていた。なお羽黒山の参道はまだ入り口付近でここから45分ほど歩かないと羽黒山山頂には到着しない。
羽黒山 参道
祓川神橋(はらいかわしんきょう)

羽黒山の祓川神橋(はらいかわしんきょう)。参道石段で唯一の下り坂の継子坂を下ると、見えてくるのが祓川にかかりる赤い神橋。清流は月山に源流を発し、昔出羽三山に参拝する人々は全てこの川で身を清めた。
羽黒山 祓川神橋
須賀の滝 

羽黒山の須賀の滝。祓川をはさんで流れ落ちる須賀の滝は江戸時代、当時の天宥別当が遠く月山より8kmの水路をひいて作ったもので当時は不動の滝と名づけられていた。羽黒山参道のビュースポットの一つ。
羽黒山の須賀の滝
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