会津若松市 観光案内 「七日町通り(なぬかまちとおり)」

 七日町通りは藩政時代の街道筋にあたり、会津若松の玄関口として栄えてきた街です。当時は旅籠や料理屋、問屋などが軒を連ね会津随一の繁華街として賑わいましたが、時の流れと共に街の繁華街も北西にうつり現在は大正ロマン漂うレトロな通りとして観光客に人気の通りとなっています。

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七日町通り


七日町通り 会津若松市七日町通りの光景。通りには漆器店やろうそく、木綿などを取り扱う店が多く、会津地方の民芸品もこの通りで購入することができます。

会津若松市 七日町通りの光景 七日町は国道252号のJR七日町駅から野口英世通りの区間をさし、毎月七の日に市がたったのが名前の由来とされています。地元の方は国道沿いの通りのため車の通行量も多いが歩いて散策するのが一番情緒を感じることができると言っていました。



渋川問屋


渋川問屋 渋川問屋は元々は海産物問屋だった為「問屋」と名前がついていますが会津若松市でもっとも有名な郷土料理屋といってもよい料亭で宿泊することもできます。

鶴乃江酒造


会津若松市 鶴乃江酒造 鶴乃江酒造は1794年創業の老舗酒屋。名は、鶴ヶ城から「鶴」の文字を、「江」は猪苗代湖を表現しているそうです。七日町通りでは酒蔵作りの建物が多く見られ現役の酒蔵もあります。