みろく横町




みろく横丁の光景 「八戸屋台村 みろく横丁」のしくみそのものは関西地方や北九州などでよく見られる屋台村と同じものですが、みろく横町の場合はビルとビルの間の路地に固定式の屋台を並べトイレも整備し地面はキレイにタイルが敷かれ清潔感の溢れる横丁となっています。
 従前まで屋台村形式の飲み屋街が無く、また屋台村という発想をほとんどの市民が知らなかった為か八戸市では大きな話題となったうえに、未利用の空間を利用するという発想から人気を博し、今では八戸市を代表する観光名所となっています。


公式HPを見てみるhttp://www.36yokocho.com/


地図で場所を確認する青森県八戸市三日町



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屋台村の光景


八戸市みろく横丁の光景 みろく横丁の光景。提灯やポスト、流下式の噴水などが設置され、とてもビルとビルの間の路地には見えない。屋台村はクランク状に整備されていたが、中央部では別の路地が横断しており全体的には十字路のようになっている。

八戸市 屋台村の光景 屋台村に並んでいる店舗は焼き鳥、おでん、郷土料理、ラーメンなど様々。営業時間は夜から明け方が中心ですが、僅かではあるが昼過ぎから営業している店もありました。なお店舗は定期的に入れ替えているのか以前訪れた時とは少々違っているような気がしました。

みろく横丁の光景 まつりの時期のみろく横丁。一軒あたりの入れる客の人数は多くて10人ほどですが、地元の方や観光客で混雑する休日は椅子やテーブルを路地に並べてお客を迎えてくれます。


八戸市の横丁


 太平洋戦争時、大規模な空襲の被害を免れた八戸市は街の至る所に通り抜けできる入りくんだ狭い路地があり、小さいながらも昔から営業している名店が軒を連ねています。これらの店は戦後取り壊しとなった建物を再利用して作られたものもあり昭和のレトロな雰囲気を醸し出しています。みろく横丁は屋台を設置した飲み屋街ですが、八戸市には他にも魅力的な横丁がたくさんありますので飲み歩いてみるのも一興です。