南禅寺の桜



 南禅寺には桜の木が100本ほど植えられており本数はあまり多くありませんが種類はしだれ桜、ソメイヨシノ、八重桜などと多く、開花日もそれぞれ異なるので比較的長い期間桜を楽しむことができます。また周辺には桜並木も多く、南禅寺舟だまりから夷川ダムまで続く「岡崎桜回廊」や平安神宮といった桜の名所も多いので桜の時期になると多くの人で賑わいます。
 
桜開花時期 4月上旬〜中旬


境内の桜


南禅寺の桜 南禅寺境内の光景。南禅寺の桜の見頃は4月の上旬。境内に植えられている桜の本数は約100本ほどだが毎年4月10日あたりには桜吹雪が見られる。なお南禅寺の白壁と桜はJR東海のCMにも使用された事があります。





法堂付近の桜


南禅寺 法堂付近の桜 南禅寺の法堂付近の桜。南禅寺境内の桜は三門をくぐった先の突き当たりにある法堂付近が一番多い。本数は決して多くはないのだが、南禅寺の白壁やうす茶色の壁によく似合っている。

八重桜


南禅寺の八重桜 南禅寺の八重桜。南禅寺は桜の名所としても知られている。写真は法堂前に植えられている八重桜。南禅寺の周辺には他にも桜の名所が多く、春の行楽シーズンは大いに賑わう。

琵琶湖疎水の桜


琵琶湖疎水の桜 琵琶湖疎水のうち南禅寺周辺の約2kmは疎水沿いが遊歩道として整備され一般開放されています。この遊歩道には桜の木が植えられ桜の名所としても知られています。