東京スカイツリーってどんなところ?



東京スカイツリー 東京スカイツリーは東京タワーに代わる電波塔として2012年の春に開業した電波塔です。高さは634mで世界一高いタワーとしてギネス世界記録に認定されました。またスカイツリーの建設に伴って塔の足元には「東京ソラマチ」とよばれる近代的な下町をイメージした商業施設を中心に敷地面積36900uの一大タウンが形成されています。この為、それまでほとんど人に知られることのなかった墨田区の押上地区は東京スカイツリーの開業に伴い多くの人が訪れる東京の新名所となりました。
 周辺の街路を歩いていると観光客と思われる多くの方々が上を向いて歩いており、おそらく日本はおろか世界中をさがしてもこれだけ多くの人が上を見上げて歩いている街は他に無いのではなかろうかと感じてしまいます。

 なお東京スカイツリーはパワースポットとしてもよく紹介されています。まだ完成して日も浅いのに何故?と思う方も多いと思いますが、これは希望に満ちた多くの人が見上げるような場所は「良い気」が集まるといわれていることが理由なのだそうです。


※本サイトに記載されている内容については変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。




料金


 東京スカイツリー天望デッキの入場券は当日券(4階チケットカウンターで購入)、日時指定券(東京スカイツリーwebチケットで購入。時間も指定されています)、日付指定券(旅行会社やホテルで購入・予約)の三種類があり、高さ450m部分にある展望台 「東京スカイツリー天望廻廊」への入場は当日券のみで入場可能となっています。
 なお料金の詳細については別途公式HPをご参照下さい。


公式HPhttps://www.tokyo-skytree.jp/ticket/individual/


時間


営業時間

 東京スカイツリーの営業時間は10時〜22時(日曜祝日は9時から) なお展望台への最終入場時間は21時30分となっています。


観光所用時間

 スカイツリーの観光に要する時間はてきぱきと巡って1時間ほど。ただし平日でも30分ほど順番待ちすることがあるので(土日祝日は1時間前後)、この待ち時間を加味すると最低でも実質2時間はみておいたほうがよいでしょう。
 なお前述してあるとおりスカイツリーの足元には敷地面積36900uの東京スカツリータウンがあり、丸1日楽しめる大型商業施設や水族館、プラネタリウムなどがあります。はじめてスカイツリーを訪れた場合、これら商業施設をスルーしてしまうのは少々もったいなく、また日没後はスカイツリーのライトアップも行われるので場合によっては朝から晩まで楽しむことができます。


混雑


東京スカイツリー 混雑 東京スカイツリーは開業時ほどの混雑はみられなくなったものの、それでも土日祝日は慢性的に混雑し1時間待ちは当たり前です。特に家族旅行などで昼間に訪れる予定の方は時間の指定もある「日時指定券」をあらかじめ購入しておくとよいでしょう。日時指定券は東京スカイツリーwebチケットやセブンイレブン販売で購入することが可能です。なお平日も土日祝日ほどではありませんが多少の混雑はみられ一番込むお昼前後は30分ほど順番待ちすることがあります。

ちなみに東京スカイツリーの収容人数は以下のようになっています。

天望デッキ 約2,000人

天望回廊 約900人



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