東京タワー展望台の観光情報(時間・料金・お土産)



東京タワー 東京タワーは東京都港区にある総合電波塔です。高さについては別途「東京タワーの高さ」で詳しく紹介していますが、東京スカイツリー(634m)についで日本第二位の高さをほこり長年に渡り東京のシンボルとして君臨してきたその姿は2016年3月に国の「登録有形文化財」にも指定されています)。
 構造的にはタワー下から5階までは「フットタウン」と呼ばれる受付を兼ねた観光施設となっており、この部分は東京タワーの重りの役目を担っています。そして地上高150m及び250mの所にそれぞれ大展望台、特別展望台の2つの展望台が設けられており、さらにその上は一般の方は昇ることができない電波施設となっています(約60年間に渡って電波塔としての役割を果たしてきた東京タワーですが、2018年9月末をもってテレビの電波塔としての役目を終え、現在はFMラジオの電波送信のみを行っています)。

 東京タワーは高度成長期が始まって間もない昭和33年に完成していますが、当時は高層ビル群もなく所によっては東京23区内でも田んぼや畑があり、赤くそびえ立つ東京タワーはまさに東京を象徴する建造物でありました。それゆえ数多くのドラマや映画にも登場し特に怪獣ものでは幾度となく破壊されたり損傷を受けたり、挙げ句の果てには大怪獣モスラが繭を作ったりと日本人の心の奥底に根付き愛されているタワーなのです。

公式HPhttps://www.tokyotower.co.jp/

東京タワーの住所東京都港区芝公園4丁目2-8





東京タワー展望台の営業時間


大展望台

 営業時間は9時〜23時(最終入場 22時30分)。地上高150m。展望台は2階構造となっており軽食コーナーも設けられています。よくテレビや雑誌で見るガラズ張りで真下が見える床はここ大展望台にあります。

特別展望台

 営業時間は9時〜23時(最終入場 22時30分)。地上高250m。元々はアンテナ整備用の作業台として使用されていたもので、昭和42年から展望台として一般公開されています。大展望台より100mほど高いところに設けられていますが、この100mという差は短いようで長く、大展望からの眺めとは全く異なるパノラマが広がります。特に富士山を背景にした東京の高層ビル群の光景は印象に残る素晴らしい眺めとなっています。 

特別展望台は平成28年10月から29年夏までリニューアル工事の為営業を休止となっています
 ※混雑状況により最終入場時間が早まる場合があり、また強風といった気象状況により途中で営業中止となる日もあります。


東京タワー展望台の入場料(料金)


大展望台

 大人(高校生以上)900円  子供(小中学生)500円  幼児(4才以上)400円  

特別展望台

 大人(高校生以上)700円  子供(小中学生)500円  幼児(4才以上)400円
特別展望台の料金は大展望台の料金に加算して支払わなければならず、実質下記の「大展望台+特別展望台」の料金となります。ほとんどのサイトでは700円で特別展望台に入場できるかのような表現となっているので間違わないように注意してください。

大展望台+特別展望台

 大人(高校生以上)1,600円  子供(小中学生)1,000円  幼児(4才以上)800円

※20名以上で団体割引あり


東京タワー限定土産


 東京のシンボル東京タワーを訪れた際には東京タワーでしか購入することのできない限定の土産を購入したいもの。この限定土産はフットタウンと呼ばれる東京タワー土台部分(1〜4階)のお土産コーナー(2階部分)や大展望台2階部分で購入することができます。
 よく知られているお土産品としては東京タワーのマスコットでゆるキャラの元祖ともいわれるノッポンブラザーズをあしらった「ノッポンボールペン(1本520円)」やスノードームの東京タワー版「タワードーム(1220円)」などが有名です。


東京タワーの観光所用時間


 一言で東京タワーといってもメインの展望台のほか、水族館(2018年に閉館となりました)やワンピースタワーといったテーマ施設、レストランと観光施設は多数有り、これらを全て巡ろうとすれば半日ほど時間を要します。
 おおまかな目安として2箇所ある展望台まで行き眺望を楽しむだけなら1時間。軽く食事をしたりする場合は2時間ほどと見積もっておけばよいでしょう。

東京都の観光地一覧


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