雪祭り



 大内宿の雪まつりは平成元年から毎年2月の中旬に行われる冬まつりです。会場は旧本陣跡を中心に宿全体で行われ、蕎麦食い大会や仮装大会などが催され夜には花火も打ち上がる南会津地方随一の雪まつりとなっています。
 なお通常大内宿から会津若松市までは車で1時間もあれば到着しますが、冬の間は雪による交通障害や渋滞で予想以上の時間を要する場合がありますので訪れる際には時間に余裕をもって移動した方がよいでしょう。


雪まつり


大内宿 雪まつり 大内宿雪まつりの光景。南会津の山間部にある宿場町が雪の中照らし出されている。雪まつりが行われる2月中旬は大雪と重なる年も多いが毎年多くの観光客が訪れる。

大内宿雪まつりの光景 こちらは通りから見た雪まつりの光景。雪灯籠に灯された明かりのほか電飾された木々が宿場町を照らし出す。雪まつりは土曜の昼間から開催されているが、やはり夜が一番盛り上がる。
     



雪灯籠


大内宿の雪灯籠 大内宿の雪灯籠。雪灯籠は雪まつり期間中設置され、まつり初日の夕方に下帯姿の男達が神前で清められた御神火を持ちひとつひとつ灯籠に火を灯していく。

冬の大内宿


大内宿 冬の光景 大内宿の冬の光景。冬場は「大内宿雪祭り」が開催され観光客を楽しませてくれる。大内宿は雪深い会津地方の山間部にある為、降り積もる雪の量もかなりの量になる。