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天台寺 旅行記「姥杉」


 その昔、天台寺の姥杉は直径約5m、周囲約15mにも及び俗に八畳敷きと呼ばれていました。八畳敷きの名前の由来は姥杉の根元に朽穴があり、中が空洞になっており大人が7,8人入れる畳八畳分はあったことからきていると云われています。 なお姥杉は明治36年(1903年)に火の不始末の為消失し、現在は焼け跡だけが残っています。写真の姥杉はそのままでは腐ってしまう為、史実と測量に基づいて平成13年3月に復元されたものです。
 
天台寺の旅
姥杉

かつての八葉山には直径が2mを越す杉が1200本近くあったが、その中でももっとも太い姥杉は直径5mもあったとされ屋久島の縄文杉に匹敵する大きさ。現在は火災で焼失してしまい、焼け跡に姥杉が復元されている。
天台寺の姥杉


姥杉を少し離れたところから眺めた光景。周囲の杉の木と比べると信じられないくらい太い。昔はこのような大木が日本中至る所で見られたのかもしれない。

天台寺の姥杉
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