奥入瀬渓流 旅行記「雲井の滝」



 奥入瀬渓流の雲井の滝は高さが25mもある水量豊かな滝で、多くの滝が奥入瀬渓流の左岸側(上流から見て左岸側)にあるのに対して雲井の滝は右岸側にあり滝のすぐ間近まで近づくことができます。また滝の前にはバス停もあり訪れやすいことから、銚子大滝と並んで人気を二分する滝となっています。

※雲井の滝の場所は別途「奥入瀬渓流の散策地図」を参照


雲井の滝


新緑の奥入瀬渓流 雲井の滝 新緑の時期の光景。滝は三段に渡って流れ落ち、道路を挟んで反対側の奥入瀬渓流に流れ込んでいます。雲井の滝前にはバスの停留所もあり滝壺近くまで散策路も整備されています。





奥入瀬渓流 雲井の滝  こちらは紅葉の時期の光景。秋は紅葉の彩りと岩に生えた苔の緑が相まって趣のある光景を見せてくれます。



真冬の光景


冬の奥入瀬渓流 雲井の滝  真冬の奥入瀬渓流 雲井の滝。滝は全体が凍り付いているように見えますが水は氷や雪の下を流れて奥入瀬渓流に流れ込んでいます。雲井の滝では真冬でも訪れる観光客が後を絶たない為、雪が踏み固められて自然と道ができています(注:一般の遊歩道は積雪が多く歩くことは困難となっています)。