黒石市 津軽伝承工芸館・こけし館

 津軽伝承工芸館及び津軽こけし館は黒石温泉郷中野もみじ山がある黒石市中野地区の中核を成す観光施設。施設は国道からは少々離れていますが、敷地内にはお食事処やお土産店が立ち並び賑やかな光景となっています。

営業時間
 津軽伝承工芸館及びこけし館 午前9時〜午後5時(12〜3月は午後4時まで)、100人足湯 午前11時〜午後2時30分

定休日
 年中無休

駐車場
 無料駐車場有り(200台)

地図で所在地を確認する
 青森県黒石市大字袋字富山65-1



津軽伝承工芸館


津軽伝承工芸館 黒石市中野地区にある「津軽伝承工芸館」。黒石、弘前方面の特産品や工芸品を展示販売しているほか、軽食コーナーやレストランもある黒石市最大の観光施設。場所は国道より少々奥にありうっかり通り過ぎてしまうことも・・・。


津軽伝承工芸館の足湯 津軽伝承工芸館敷地内にある足湯。津軽伝承工芸館の入り口付近にあり多くの人が立ち寄ります。なお立てられている看板には「混浴」と書かれている。

津軽こけし館

 
津軽こけし館 津軽伝承工芸館お隣にある「津軽こけし館」。黒石市はこけしの里としても有名な所。館内には数々のこけしが展示され、入り口付近は工芸品を販売しているお土産店となっています。
津軽こけし館のこけし  津軽こけし館に展示されているこけし。こけしは様々な形、大きさのものがあり、こけし職人の個性が表れてます。なおこのたくさんのこけしを見た子供は「こわい」と母親の陰に隠れていました。