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下北半島 旅行記「日帰り温泉」


 下北半島のほぼ中心部にある恐山は火山活動による火山性のガスや温泉が噴出している休火山ですが、この恐山を中心に下北半島には個性的な温泉が数多く点在しています。これらの温泉は下北半島を訪れた旅行者達の疲れを癒してくれる人気のスポットとなっていますが、本ページではこれらの日帰り入浴が可能な温泉のうち特に旅行者達に人気がある入浴施設をピックアップしてみました。
 
薬研温泉
 まさに下北半島を代表する温泉といっても過言ではない天然露天温泉。大畑川の上流にある露天温泉は一部有料の所もあるが、観光客の他、ツーリングや車中泊の旅をしている人達に大人気の温泉。泉質は無色透明。
 詳細は別途「薬研温泉のページ」を参照。
薬研温泉 かっぱの湯
下風呂温泉
 津軽海峡に面した本州最北の温泉のひとつ。温泉郷の奥に2箇所ほど湯種の違う共同浴場がある。どちらも温度が高めの硫化水素系の温泉。匂いがキツイので湯上がり後の匂いが気になる人は気をつけてもらいたい。
 詳細は別途「下風呂温泉のページ」を参照
下風呂温泉 
恐山温泉
 霊場恐山の敷地内にある温泉。お湯小屋は4箇所あるがどのお湯もさほど差は無く、皆強酸性の湯となっている。なおお湯の温度は各お湯小屋で微妙に異なるようだ。こちらも硫黄臭の強い強酸性の湯なので湯上がり後の匂いが気になる方は控えた方がよいかもしれない。
 詳細は別途「恐山温泉のページ」を参照
恐山
大間温泉 
 本州最北の地、大間崎からほど近い所にある温泉。観光の為に1980年に温泉を掘り当て保養施設としたもの。北海道と本州を結ぶフェリー乗り場が近くにあるのでフェリーの待ち時間を利用して旅の途中に立ち寄るライダーや旅行者が多い。泉質は無色透明。
利用時間:9:00〜21:00
入浴料(入館料金):大人(中学生以上)370円、小学生 320円、幼児 160円
地図で所在地を確認するMAP
大間温泉
湯野川温泉  
 下北半島中央部の緑深い森の中にある温泉。水上勉原作の映画「飢餓海峡」のロケ地となった事で有名。一般的なドライブコースからは外れているのですが、濃々園(じょうじょうえん)という入浴施設があり、広々とした施設や浴槽は旅の疲れを癒すのに最適でリピーターも多いそうです。
利用時間:9:00〜19:00
入浴料:大人(中学生以上大人) 350円、小人150円
休館日:火曜日
地図で所在地を確認するMAP
湯野川温泉
下北半島の温泉
 上記に紹介している温泉はいずれも下北半島を代表する特色豊かな温泉を拾い上げていますが、下北半島には他にも地元の住民に愛され親しまれている温泉がいくつかあります。これらの温泉のほとんどは小規模な施設で旅の疲れを癒す休憩所も無いような所なので割愛しましたが、いずれも無色透明で体に優しい泉質の温泉ばかりですので旅の思い出作りに立ち寄ってみるのもよいでしょう。
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