十和田湖の観光地図・マップ



 十和田湖はご覧のような周囲53kmの湖です。休屋子ノ口、宇樽部といった主要な観光施設は十和田湖南東部に集中し、北側は標高700m級の断崖が続く急勾配、急カーブの山道となっています。この為子ノ口から滝ノ沢までは売店やお土産店といったものは皆無で唯一「御鼻部山展望台」が十和田湖最高の標高を誇る展望台として人気のスポットとなっています。一方子ノ口から和井内にかけては遊覧船乗り場キャンプ場、お土産店、休憩所などが目白押しとなっており、奥入瀬渓流八戸方面から弘前・黒石市方面に抜ける場合は多少距離が長くても平坦でカーブも少なく、休憩施設も多数ある南側のルートを使用した方が気が楽で楽しめます(注:現地の案内看板は北側ルートが示されています)。

観光地図・マップ


 十和田湖の地図

十和田湖を含めた広域マップは別途「十和田湖のアクセス・行き方」を参照。



十和田湖に接続する国道について
 十和田湖へ接続する国道は4本あり行き先、利用目的も少々異なります。以下に接続国道を個別に紹介してみましたので、十和田湖ドライブの際の参考にしてみて下さい。

国道102号線(奥入瀬渓流方面) 
 奥入瀬渓流沿いを走行し十和田湖に入る東の玄関口。八戸方面や八甲田方面からのアクセス時に利用されます。十和田湖では北岸を通っており、弘前・黒石方面に抜ける場合は最短コースとなります。

国道454号線
 八戸市方面からミステリーの村「新郷村」を経由し十和田湖入りする国道。八戸方面から来る場合の裏道てき存在で距離、時間共に短いのですが道は急勾配、急カーブが続き、冬は通行止めとなります。

国道103号線(発荷峠)
 八甲田方面から奥入瀬渓流、十和田湖南岸をとおり秋田県方面に抜ける国道で102号線とならんで十和田湖入りする際の主要ルートです。山間部を通るが冬場も開通しており多くの観光客が利用します。また高速道路を利用して来る場合の最短ルートとなります(「十和田IC」で下車)。

国道102号線(弘前・黒石方面)
 津軽地方から十和田湖入りする際の主要道路で西の玄関口ともいえるルート。夏場は利用者が多いが冬場は通行止めとなってしまいます。

十和田湖おすすめの時期・ベストシーズン


 十和田湖の観光シーズンはまだ八甲田には残雪が残るGWから始まり、夏はキャンプやマリンスポーツ、秋は紅葉が楽しめ、特に夏から秋にかけては多くの観光客で賑わいます。また冬場は「十和田湖冬物語」と題した冬祭りが開催されますが、寒さが厳しく周辺の道路は通行止めの区間があるので注意が必要です。