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山寺 立石寺 旅行記「仁王門」


 仁王門は立石寺登山道のほぼ中間地点にあり、いままで自然豊かだった石段の登山道も仁王門をくぐると数々の寺院が展開し立石寺の中核である奥の院開山堂、納経堂などが見え光景が一変します。また周辺には岩窟や弥陀洞といった神秘的な造形物も多数有り、いよいよ霊場山寺の核心部分へと近づいてきたことが実感できます。
 なお仁王門をくぐると休憩所があり一休みすることができますが、なかには疲れて仁王門から引き替えてしまう方も見られます。しかし立石寺の神髄はこの仁王門の先にあるといっても過言ではなく、ここまできたら迷わず先に進むことをおすすめします。 
仁王門

山寺・立石寺の仁王門を下から見上げた光景。嘉永元年(1878年)に再建されたけやき材の門で、仁王像は運慶の弟子たちの作といわれている。仁王門の奥に見える岩が有名な開山堂が建立されている百丈岩や入定窟。
山寺・立石寺 仁王門


山寺・立石寺の仁王門。山寺のほぼ中間点にあるが、奥の院や開山堂等の有名な観光見所は仁王門をすぎてからたくさん出てくる。ケヤキ造りの仁王門は山寺を代表する建造物。
山寺 立石寺の仁王門
岩窟

山寺・立石寺の仁王門の左手にある岩山。岩山の穴や穴の中の石塔には古い人骨が納められている。仁王門から山頂にかけて、このような岩山がよく見られるようになる。

山寺 立石寺の岩窟
弥陀洞

立石寺の弥陀洞。渡り岩が風化した箇所を彫ったもの。また風化して削れた部分は人によっては阿弥陀如来に見える人もおりその姿を見ることができると幸運になると言われている。仁王門のすぐ近くにありセットで写真を撮る方も多い。
立石寺 弥陀堂
山寺・立石寺のおすすめスポット情報
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